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私の愛用品① (2018年01月27日)

こんにちはkabinkusa

今週はこの大寒波がヤバイicon04
寒いの一言。関西でも連日氷点下となっておりますicon11
寒いですが、お仕事で外出しないといけない方々は多いと思います。

さて、今年の流行は”ヘビーデューティー”らしくファッション雑誌の紙面でもよく見かけます。
実際の所、これも造語なんで解釈もいろいろ御座いますface06

実は某メディアさんの取材で私の見解も求められました。なんで、このような解説をしておきました。

ヘビービューティーの語源と解釈の変遷
⚫元々は特定のファッションを指す用語⚫
70年代にアメリカでBack To Nature運動が高まり、その前後に台頭してきたアウトドアのいろいろなグッズやウエアを組み合わせたファッションスタイルです。
アウトドアのファッションアイテムは機能性が高く耐久性が高い事が大きな特徴であるので、ヘビービューティーギアと呼ばれるようになり、『ヘビービューティーギア=耐久性が高く何年も愛用できるアイテム』と言うイメージに変遷していったと思います。

⚫今日では耐久性だけが突出した解釈に⚫
実際アパレルや専門家の方々も理解されている解釈がヘビーデューティーには「頑丈な・酷使に耐えうる」といった意味があるため、衣服など身に付けるもの(ヘビー・デューティー・ウエア)に使われる場合には、「激しい労働にも耐えうる」といった意味で、頑丈な道具、実用一点張りの衣料に対して使う言葉。 とあります。アウトドアのグッズやウェアも含めてワーク関連のグッズやウェアも含めて使っています。

造語の解釈なんで、その都度変遷して行くし、デファクトスタンダード(従来の意味ではなく、多くの方が解釈している認知)が本当の解釈だと思います。ヘビーデューティーが耐久性のある道具やウェアと言う認識が経年変化の概念と合致して、今回私への取材に相成ったんでしょう(笑)。

さて、スタッフや実際にお会いしたお客様からも
「会長お会いする度にアウターが変わりますが何着持ってるんですか?」
「それブランドで廃盤になってるんですけど、譲って頂けませんか?」
と、私の私物に関するご意見をいただく事が多いので、不定期ですがちょっとずつ私物を紹介して行こうかなぁ~と思います。

実際、ウェアやグッズはいっぱい持ってるかと思います。でも10代後半からアラフォーの現在に至るまでの愛用品が多いから10年選手なんてざらです(笑)。今回は本当に寒い時に愛用している一品(今週のアウターはコレで行きます)。


ボア大好き♪Timberlandのボアマウンテンジャケット

今週はコレで外出してます。
寒いからまだ2日程度しか外出してませんがicon11
ダウンジャケット温かいのは解りますが、個人的な趣向性と異なるので私はボアやアルパカをライニングにしたジャケットが大好きで御座います。今回ご紹介するのがこちらのTimberlandのボアマウンテンジャケット。かれこれ10年近く愛用しております。
Timberlandと言えば、1952年にアメリカで誕生したアウトドア用品を中心としたカジュアルブランドで防水のブーツとかが有名ですが、Timberlandで所有しているアイテムはこの一着だけですkuma

生地は厚手のキャンパス生地ジャケット。
キャンパス生地は堅牢な感じがして私の大好物ですkirakira

ポケットは全てフラップ式ですが、ハンドウォーマー仕様になってますので、寒いときは重宝するらしいです。私は手袋します。
ポッケに手を入れて転倒してオデコ怪我した事がトラウマなのでicon11。大人で転倒は屈辱です(笑)。

フロントジッパーも装着してるので前を停めるとかなり身体は温かくなります。

気に入っているのはランニングは全てボア。
ヌクヌクなんですよface03

ウエスト周りは絞り込むことが出来ます。シルエットの調整が可能で中に着込む量によって私は調整しております。

ブランドロゴ。ブーツのシューレースみたいな感じが個人的にもグッド。

内ポケット。
ここにホッカイロ入れると最高!!

Timberlandのブーツとかは一足も持ってませんicon11
10年ぐらい前なんですが、革ジャンでは寒すぎて購入してその場で着て帰った覚えがあります。
メッチャ温かいので、極寒時の専用ジャケットです。

譲ってくれと言われてもお気に入りなんでやんわりお断り致しました(笑)。

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