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神は細部に宿るらしいのでメッチャこだわる (2015年12月12日)

マッハボーイkirakira
こんばんはkabinkusa
日本経年変化協会ですkuma

本日ようやくポケットティッシュ専用ケース『Serviette』が販売開始しましたface03
ってか、正直驚きましたicon11。掲載後5分以内に最初のオーダーを頂いて、私個人にはFBやら電話などでオーダーを頂きました。在庫管理が一瞬不明になるほど、オーダーが立て込みました。スタッフから
「アトリエに在庫は無いんですか??」
い~質問だ。後、各色2~3個あるかな・・・。すぐに手配しなさいと言われたので手配してますicon11
言い訳ですけど、だってそんなにオーダーしてもらえるって思ってなかたんだも~んtanuki。どっちにしろ、革無いから作れないし~tanuki。ティッシュケースだけに革作ると赤字だしぃ~tanuki。スタッフ誰も聞いていないicon11
皆様の熱い応援ありがとうございますkirakira。売り切れ次第終了となります。また何かしら革が余ったら~となってしまいます。




私の家の鍵を守っていたリラが居なくなったからキーケースを企画する。細部に神が宿るんですよ。
私現在、キーケースを真剣に企画中。
理由は簡単、私の自宅の鍵を束ねていたキーホルダーがぶっ壊れたからicon11
キーケースが欲しいから最初市販品探してたんですよ。な~んかしっくり来ないからこれまた自分用にこしらえようかと(笑)。
キーケースの金具がメッキばかり。シルバーメッキやゴールドメッキとかニッケル系のメッキばかり。磁石近づけるとくっつくのでキーケースの金具は全て鉄製みたい。

レザーにはやはりブラス(真鍮)が欲しいので探しまくったけど存在しないface07。副資材のメーカーさんにブラスで別注で製作して欲しいとお願いしたら。
「会長のお願いでもそれは無理だし、止めた方が良いですよ。」
ど~して~?ど~して~?無理なん?(エクス風)
鍵をぶら下げるフックは動くから金属が摩耗して外れてしまうから鍵の紛失に繋がるから金属疲労に耐久性のある鉄が使われているらしい。すご~い勉強になる。じゃぁ~それに真鍮メッキしてよ。EBメッキを指定したら失敗icon11。細かい所が黒ずむんですよね。
試行錯誤して真鍮メッキでもBRメッキと言うもんがあってそれをしたら完成。
それがこれ。

メッキが剥がれることもなく、ムクの真鍮をそのままですので、従来のブラスと同じように経年変化する金属パーツが完成しましたface03
もちろん、キーケースのパーツにそこまで拘るところはなくて、市場に出回っていないパーツです。
これでキーケース製作するんだぁ~。
価格は1万円以内に押さえて販売できたらなぁ~と思ってます。
キーケースは壊れない限り何年も使っちゃうアイテムなんで、育てがいがあるはずなんです。メーカーさんに
「なんでそこまで、こだわるの??」
言われましたkuma
それはシカゴで活躍した建築家 ミース・ファン・デル・ローエの名言「神は細部に宿る。」ですよ。
長年使い続けるには流行に左右されないデザインである必要があり、キーケースのように用途的にデザインが限られるならば細部へのこだわりが必要です。

何処にでも売ってるアイテムと同じならばすでにあるアイテム買った方が安いですから(笑)。
既存の市販品に満足できないから自分用に作るんです(笑)。

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