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汚れない真っ白な帆布とメッチャ焼ける革で何しよう?? (2016年04月06日)

こんばんはkabinkusa

本日1ヶ月ぶり以上に姫路に。
「あんた自由過ぎるだろ!!ちゃんとして。」
とスタッフに叱られたので、今日からちゃんとします(笑)。

ってか、言い訳がましいけど企画ってアイディアを練るいわゆる推敲する時間が欲しい訳ですよ。
これから夏に向かって暑くなるから、夏に持てるアイテムが欲しいなぁ~って。
真っ白な帆布生地とレザーで何かしたいなぁ~と思ってた訳でスタッフには申し訳ないですけど、色々素材を探していたわけですよicon11
こう見えてちゃんとしてるんだぞangly
よ~やく理想の素材が見つかったので、相方の職人である椎名賢君とレザー製作お願いしてる方と打ち合わせしましたkirakira


白は綺麗だけど汚れるのが難点・・・?
ノンノン。汚れにメッチャ強い帆布生地に出会いましたよ~

白は綺麗なカラーです。
帆布生地でも綺麗けど黒ずむのが難点。汚れない帆布生地はね~のか??
商社さんにもお願いして日本全国探しまわってよ~やっと出会いました。それがこちら。

デニムで有名ですが、岡山県倉敷市の老舗生地製造メーカーの株式会社タケヤリの1号帆布kirakira
帆布生地で一番ごつい生地ですface08
株式会社タケヤリは明治21年創業で120年の歴史あるメーカーさんです。
糸一本からこだわり密度の高い帆布生地で、ほとんど汚れません。
今日喫茶店でアイスコーヒーとか紅茶をぶっかけてみたんですけど、染み一つできませんface08。喫茶店の店員さんは
「こいつら何しとるんや??」
って感じでしたけど(笑)。
デニム生地よりごついので、鞄とか製作したら型崩れの心配もさほどなさそう。

ごつい生地ゆえに凹凸があるにも関わらず、汚れないから本当に不思議。
紅茶が水滴のように玉になって弾いてる感じ。
よ~し帆布と併せるレザーはもうお願いしてるんだ。と思ったら今日の私の姫路訪問に併せてサンプルを持ってきて頂きました。
流石!!ナイスタイミング。


生地が汚れない白ならレザーはめちゃ焼ける生成りのフルタンニンのヌメ革に決まり!!
当協会オリジナルレザーの製作をお願いしているHさん。
今回もばっちり要望に応えていただきました。

フルベジタブルタンニンの未着色のヌメ革です。
ドラムタンニン鞣しですが、北米産原皮で画像は2mm厚に漉き加工をほどこしておりますが、元厚は約3mmと極厚の極上のヌメ革です。敢えて染色していない無垢の生成りの状態で使いたいface03

断面も美しい。
うん。もちろん合格mituhana
さぁ~コレで何作る??言うのが今日の打ち合わせ。
も~決まった。


初夏に向けてボストンバッグとショルダーバッグを企画します
ボストンバッグとショルダーバッグをギボンヌと私の強い要望で決定face03
夏は爽やかに遠出したりするじゃないですか?
帆布とレザーのボストンバッグ欲しいもん(笑)。

日常使いで夏はオールレザー暑苦しいやん。
汗疹とかできたら嫌やけど肩からかける方が両手が使えるからショルダーバッグが欲しい。

トート・バッグが売れるし定番だしとか言ってたけども、ボストンバッグとショルダーバッグを先に作ってから!!
我が物欲に一片の悔いなし!!
今年の夏は暑いけど外出するのが楽しくなるぞぅ。
ワクワクするようなアイテム企画しないとやってて面白くないし。
楽しみだぁ~。



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Posted by エイジングマスター at 00:24│Comments(0)お知らせ
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